妊娠中 肌荒れ

妊娠中の肌荒れには悩まされました

妊娠してから6か月くらいまでの間、とにかく肌荒れが凄かったです。
元々妊娠していなかった時にも、生理前の1週間くらい前になると口の周りに白いこもりニキビが出来たりしていたのですが、妊娠してからも同じような症状に悩まされました。

 

普通の生理前の肌荒れなら数日我慢して生理が始まってしまえば治ったのに、妊娠は数か月続くわけですから、毎日鏡を見るのが憂鬱でした。

 

妊娠中の肌荒れは黄体ホルモンが優位になることによるホルモンバランスの乱れによるもの。まさに生理前の肌荒れと同じようにニキビが出来たり、それまで使っていたスキンケアのアイテムに刺激を感じて肌がひりひりしたりと肌が敏感になっていたようです。

 

妊娠中の肌荒れは人それぞれかもしれませんが、一般的には肌が敏感になったり脂っぽくなって吹き出物が出たり、シミやソバカスが濃くなったりすることが多いようですね。

 

妊娠してから吐きづわりも酷く栄養バランスも偏っていたこともあって、なおさら肌の状態も悪化したのだと思います。

 

その対策としては、ビタミンCを摂るために毎日のように柑橘類を摂って、ホルモンバランスを整えるというビタミンEを多く含む胡麻ペーストを毎日のように食べていました。

 

スキンケアのアイテムをそれまで使っていたものからシンプルな保湿用の化粧水と乳液に切り替えて、洗顔料も無添加の石鹸で洗うだけにしてなるべく刺激を与えないようにしていました。

 

それと気にするとストレスになってお腹の中の子にも悪いので、鏡を見るのは最低限にしていましたね。手足の乾燥で痒みがある時には無香料のボディクリームを買ってきてお風呂上がりに塗ることで解決できました。

 

妊娠している時にはなかなか積極的な対処療法がないようですが、それでもこの肌荒れはずっと続くものではなかったので、とにかく気にしないことです。難しいかもしれませんが、他に気を向けるようにしてその期間を乗り切っていくといいと思います。

 

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